Top Page > スポンサー広告 > 夏の終わり・・家を売る > 夏の終わり・・

Memo

2017 081234567891011121314151617181920212223242526272829302017 10
--.-- --

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
09.12 Thu

夏の終わり・・

9月も半ば。日記でも書こうと思いました。

今年の夏は本当にいろいろあった。。。


競馬のほうは全然やっていませんでした。

自分の持っている競馬予想の「軸」が今年度に入って全く噛み合わなくなったので、
8月は一度も馬券を買いませんでした。

夏競馬も終了という事で、
久しぶりに、先週は馬券を買いました。

土曜日は 3着1.4倍
日曜日は 3着1.3倍


共に的中しましたが、まだまだ 自分が予想した展開とは異なるレース内容で危ういレースでした。

ですから競馬はもうしないかも。。。







アフィリエイトですが、

大きな 僕の中で変動がありました。






「グーグルアドセンス アカウント削除」



いや~。。


一発でしたね。

予告なし。警告なし。



ある日 突然 ログインできなくなり、
メールを確認したら、 

無情、無機質なメールが1通のみ。



もちろん自分で自分の広告をクリックするようなマネはしていません。

誰かに アドセンス狩りをされたのかもしれませんが、
1日3万以上 アクセスがあったので(ユニークで)細かいチェックなんてしていませんでした。



春から取り組んでいたアドセンスでしたが、
大きな収入源を失いました。


まぁ、・・ですが、 アドセンスなんて所詮そんなものなのかもしれません。


・何も売らずにクリックされたらお金を払う。


今考えれば 話が上手すぎる感じがします。


今回 120万の成果が上がっていたのですが、その報酬も水の泡になりました。
(さすがに超凹んで一日動けませんでした。)



グーグルは 広告主とサイト持ち主との仲介で、サイトオーナーは星の数ほどいるわけです。

ですが、広告主は限られていますよね。

広告主は費用対効果が合わなければ、広告を打ち切るでしょうから、

「グーグルアドセンスは効果がない」と判断されたら、
グーグルが困ります。


ですから、
グーグルからみたら 広告主>サイトオーナー ですよね。


だから グーグルは僕らに厳しいわけです。

「規約」はあるものの、明確な線引きはありません。
いつでも僕らの首を切る権利を有しています。



「LFM」という6万円の教材があるのですが、その講師の方がこう言っていました。
(ちなみにその講師2人は月8桁稼ぐアフィリエイター)

「僕は アドセンスから始めて、1ヶ月で1万円を突破し、
 そこから外注外注で 半年でアドセンス100万円を突破しました」

そこからどうなったかは語られていませんでしたが、
「アドセンスに限界を感じ、物販アフィリエイトを始めた」と言っています。


ん~ この人もアカウント削除されたのかな。


と 思いましたね。




で、自分が広告主になったつもりでアドセンスのような広告を作ってみたんです。

どういう事かっていうと、


・あるテーマのサイトを作るわけです。
・そのテーマに沿った物販アフィリエイトのバナーを貼る。
・アクセスを流す


これで売れるかどうか?

という事をやってみました。


アクセスを3000程送ってみましたが、1つも売れませんでした。




アドセンスは広告をクリックしてもらうような行為を禁止しています。
あくまでも貼り付けるだけで自然な広告ではないといけません。

ですから同じように、広告だけ貼って、そのサイトにアクセスを流すだけ。

をしてみましたが、一つも売れませんでした。



となると、「広告主にとっても有益ではない」という事ですよね。


トレンドアフィリエイトなど、「アクセス命」ですが、
アクセスを流せばお金を生める

という主義は いずれ痛い目を見る事になるかと。

(まぁ 実際僕は 痛い目にあったんですが。)




やはり、物を売ってナンボなのかな と思います。


「広告主も喜んで、お客さんも喜んで、自分も喜ぶ」


全てが喜ばないと、商売として成り立たない。



という事ですね。

自分自身 原点に戻る事ができた夏でした。


あ~ それでも120万のキャッシュインを逃したのはイタイ。。。


 



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。