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Memo

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10.25 Fri

北風と太陽 子育て編(人を動かす)

2歳になる娘が 自宅で奔放に遊ぶ。

オモチャ、本など大好きなものを棚から自分で取り出し
遊ぶ。




僕はどんなに散らかしても 娘を怒らない。

したい事はすれば良い。


自由に遊べば良い。


遊び方を制限してしまう方が後々 自由な考え方ができない
凝り固まった人間になってしまうと思っている。


だから、どんなに散らかそうとも怒らない。





その代わり、


絶対に自分で片付けをさせる。






どんなに時間が掛かっても、急いでいたとしても、(差し迫った状況でなければ)

自分で片づけをさせる。




これが僕の教育方針です。




しかし、妻が最近 僕にこう言います。
「私が言っても一向に片付けない」と。



で、「なんて言ってんの?」と妻に聞くと、

「片付けなさい!って言う。」と。




なるほど。

それじゃあ 片付けないのかもしれない。


なぜなら、「片付けたくない」という自分の意思に反した事を強制しているのだから。




確かに、最終的には そういう「強制」という武器を使わないといけないかもしれませんが、

僕はまだ「強制」させた事はない。



怒る事は最終手段と思っているが、
僕は怒るまでに至らず片付けをさせる。(今のところ)



これは別に 子供の教育に限った話ではないのだが、
どんな事、人間関係全てに通ずる事なのだが、


「人を動かす」時、強制しても人は行動しない。



よく例えられる、『北風と太陽』の話。

あれは本当によくできた話で、どんなに北風が頑張っても、
旅人は上着を着込むだけ。

上着を脱がせたいのなら、本人が「脱ぎたい」と思わせれば良いのです。



他人が強制しても逆効果になる場合が多い。


これはビジネスでも同じ話。


人に売り込んでも 人は買わない。
買いたいと思わないと人は行動しないわけです。


つまりやるべき事は 売り込む事 ではなく、
商品の魅力を伝え、欲しいという気持ちにさせる事。


「お薦めです」「絶対良いです」「買ってください」


と言っても人は買わない。という事。






アパレル店の定員は服を薦めるのではなく、
ファッションのアドバイスをする事。


これはよく言われる話ですね。




僕は常々 これは「人生で必要なスキル」と思っています。
僕もうまくできているわけではないですが、
常に頭に留めておき、意識するようにしています。



子育ても同じだと考えています。


娘に『片付けたい!』や『(自ら)片付けなきゃ!』と思わせるようにしてから、


「じゃあ 片付けようか!?」


と一言 言うようにしています。





まだ2歳なのでよく論理的に分かっているわけではありませんが、

『自分の事は自分で片付ける』

『片付けないと他人に迷惑がかかる』

『片付けないと(自分)が次に進めない』



これらの事を理解させたいと思っています。




なんか えらそうに教育論を語ったようなカタチになってしまいましたが、
そんなつもりは毛頭なくてですね、、

むしろ逆で、

アフィリエイトとかビジネスとかいろいろ勉強した事が
育児にも役立っているような気がしている


という事を言いたかったのです。



育児だって 確かな正解があるわけではないし、
皆 一生懸命やっているのですから、
自らの信念を持って 育てられるのが一番かと思います。


ここに書いた事はあくまでも 
僕がこういう信念持って子育していく

という事を書いただけです。






以上。





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